空気が乾く冬は、髪が広がったり、静電気でまとわりついたりしやすくなります。
お店でよく聞かれる「家での乾かし方」を、スタイリストの野村が3つにまとめました。
1. タオルで、根元の水気を先にとる
毛先をこすらず、タオルで頭皮を押さえるようにして水気をとります。
2. ドライヤーは、根元から毛先へ
根元を先に乾かし、毛先は最後にします。上から下へ風を当てると、表面が落ち着きやすくなります。
3. 最後に、冷たい風を当てる
8割ほど乾いたら冷風に切りかえて、手ぐしで全体を整えます。
濡れたまま寝ると、朝に広がりやすくなります。寝る前に乾かしきるのがおすすめです。
合う乾かし方は、髪の長さや量によってちがいます。ご来店のときに、ご自分の髪で一緒に確かめましょう。